乱闘といえばジェフ・ヴァン・ガンディ

img:cbc.ca

NBA史上、最悪の乱闘シーンTOP20がまとめられていた「The 20 Craziest Fights In NBA History」が結構面白かったです。温厚そうなオラジュワンがランクインしていたり、ラリー・バードもやりあってましたね。PJ・ブラウンという懐かしい顔もありました。シャックvsバークリーなんてのもありましたね。

そんな中、1位に選出されたのはメインの写真にもあるようロン・アーティスト(現パンダ野郎)が観客をぶん殴った「パレスの騒乱」でした。まあ、NBA史上最大の汚点と言われるほどの大事件ですからね。ただ、乱闘シーンで一番印象に残る人物と言えばジェフ・ヴァン・ガンディです。

ニックスとロケッツでHCをしてましたね。現在は、ESPNの解説者をしております。お兄さんのスタン・ヴァン・ガンディもヒートやマジックでHCをしており、来期よりピストンズの指揮を取ることがきまってます。

img:wagesofwins.com

なんだかいつも疲れたような顔をしており、頭髪のせいでより残念な感じがするのですが、乱闘シーンになるといち早く飛び出していく勇気はたいしたものです。以下の映像はNBAでも歴史に残る有名なシーンです。

ラリー・ジョンソンとアロンゾ・モーニングの間へ飛び込むジェフ・ヴァン・ガンディ

モーニングの足に捕まり必死に止めに入ってます。



マーカス・キャンビーの全力パンチを止めに入るスタン・ヴァン・ガンディ

止めに入った際に、キャンビーの頭とぶつかり左の目の上から出血してました。



解説者からHCに戻るのはケガするのが嫌になったのでしょうか。お兄さんも現場復帰したのでそろそろ懐かしい姿も見てみたいと思うのですが。

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