
ヒート初の永久欠番、アロンゾ・モーニングとウォリアーズ時代にRUN TMC(T:ティム・ハーダウェイ、C:クリス・マリン)として活躍したミッチ・リッチモンドの殿堂入りが決まりました。8月8日にマサチューセッツ州スプリングフィールドで殿堂入り式典があるそうです。

モーニングはいつもロドマンと揉めてるイメージです。笑
あの頃のヒートは、モーニングとティム・ハーダウェイがコンビでやってた頃です。ヘッドコーチはパット・ライリーです。センターとして高さはそこまでじゃないんですが、鋼のような肉体をまとっておりましたのでインサイドでは絶対的な存在として1999年、2000年と最優秀守備選手賞を獲得しております。余談ですが、インサイド・アウトサイドに関わらず、ディフェンスで試合に貢献できるプレーヤーは本当に素晴らしいです。数字に残らないため判断しづらいですが、チームに取って必要不可欠です。

このフォームに見覚えの方も多いのでは?
それから、リッチモンドです。初めてTVで観た時は既にキングスに所属してましたね。あの頃のキングスはウェバーなどが入る一つ前の世代でしたから、弱かったけどリッチモンドのジャンプシュートの精度には驚きました。シュートセンスに関しては、あのマイケル・ジョーダンに「得点能力に関しては僕を超えることが出来るセンスを持っている」と言わしめたほど。ウォリアーズのRUN TMC時代をリアルタイムで観たかったなー。
Alonzo Mourning
Mitch Richmond
懐かしい顔が殿堂入りに顔を揃えるようになりましたが、NBAをずーっと観ているとバイプレーヤーにも殿堂入りのチャンスを与えて欲しいなと感じます。例えば、チャールズ・オークリーとかはいい活躍をしてたと思います。味方から絶大な信頼を得て、タフで献身的なプレーヤーにも殿堂入りのチャンスが欲しいなと。
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